リース契約のメリット・デメリットを解説

リースのメリットは多く、詳細な規定はリース会社によって異なりますので、各リース会社のHPをご覧ください。

お客様が欲しい複合機をリース会社が代わりに購入し、その商品を一定の期間定額のリース料金を支払いながら借りることが出来る方法です。 リース契約をしたコピー機、複合機(物件)は所有権がリース会社に属します。 それに対して買取りでの契約は、現金にて一括購入致し、当然所有権は購入者に帰属致します。

ここで、ご注意いただきたいのが「本体の購入と保守サービスは別」ということです。 リースの場合も、現金の場合もコピー機のメーカーの保守契約は別途の契約(通常はカウンター保守契約)が必要となります。 リースか現金かにより保守契約が安くなる、高くなるの差はありません。

※レンタルの場合は、所有権は販売会社になります。期間が短い場合の利用におすすめです。

レンタルは基本中古品となりますので、(レンタル会社が所有している機種から選ぶため最新機種ではない場合が多い)保守契約についても割高になりやすいです。 中途解約や契約期間も販売会社によって異なります。 リースはお客様が欲しい最新機種を選びリース会社が購入したものを借りるイメージです。

メリット

①初期費用が安いもしくはかからない。イニシャルコストを掛けたくない場合は、リースがお勧めです。
②常に最新の設備が使える
③毎月定額で利用できる
④300万円以下なら賃貸借にて処理が出来る為、経費計上でき、資産計上しないので固定資産税がかからない
⑤動産保険が付く(落雷・水没・災害・盗難等の保険等※リース会社により詳細は異なる)
⑥契約期間が3年~7年と管理しやすい 

デメリット

①所有件がない
②金利が掛かる
③転売不可(リース会社へ返却)
④中途解約が出来ない
 基本的にリースの途中解約は出来ませんが、契約時に決められた違約金を支払うことで解約可能な場合がございます。
⑤借入れと比較して若干割高である
⑥審査が通らないと契約できない

まとめ

リース費用が安いか高いの判断は会社様次第です。
毎月定額う事が可能で動産保険が付き固定資産も含まれ会計処理も簡単な事からコピー機本舗のお客様は95%以上はリースでの契約となります。
またリース契約には、一括、多額の現金を必要としなくて済むという心理的な余裕ができるかもしれません。
複合機の導入をリースでされるか現金で支払われるかのご参考にしてください。

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