コピー機のカウンター保守契約をした場合の消耗品

トナー

モノクロ複合機の場合は、ブラックトナー、カラー複合機の場合は、ブラックトナーに加えてシアン(青)、マゼンタ(赤)、イエローのトナーがあります。

印刷をする際は、上記のトナー(粉状)を混ぜて色をつくり、印刷面に印字します。いずれかの色の残量がなくなった時や、劣化した場合、トナーの交換が必要になります。

定期訪問の契約がある場合
定期訪問時に、トナーの残量、ストックも確認しますのでお任せください。
その都度、依頼する場合
残量が少なくなってきますと、本体ディスプレイや、パソコンでプリントアウトをする際の画面に残量が少ない旨の警告がでますので、販売店・保守サービスに交換をご依頼ください。
自身で交換する場合
最近の主流となっています。
ネットワークを介してインターネットと接続されている環境のお客様が多いことを活用し、お客様のトナーの残量情報をリモートで確認いたします。
予めトナーの予備を納品させていただくので、急にトナーが切れてもサービスマンが来るのを待つこともなく、交換をしていただけます。
交換は簡単ですし、コピー機本体のディスプレイに画像と文字でガイドが表示されます。
交換したこともリモートで確認できるので、交換後に自動で新しいトナーが発送されます。
遣い終わったトナーも販売店・サービスが回収してくれます。

ドラム/感光体ドラム

ドラムユニット内の「感光体ドラム」 と呼ばれるローラーに、トナーをのせて記録紙に押し付けることで印刷をします。
コピー機、複合機の心臓部がドラムユニットです。
複合機でふたを開けてコピーすると良くわかりますが、コピーボタンを押すと、蛍光灯みたいな光が原稿台の左から右に動きます。
その際に感光体が原稿の全体を写し取り、ドラムローラーにトナーの粉をのせて、紙に押し付けることで印刷されます。
非常に繊細な部分なので、ご自身での取り扱いはしないで下さい。サービスが必要に応じて定期的にメンテナンス・交換をいたします。

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